焼酎の瓶キャップと仲間さえいれば、いつでもどこでも楽しめる飲み会ゲームです。
焼酎瓶キャップの「アップアンドダウン」ゲームは、「瓶キャップ弾き」と並んで、飲み会で最も手軽に楽しめる定番ゲームです。ルールがとてもシンプルで盛り上がりやすく、瓶キャップ弾きゲームの後に残ったキャップでそのまま続けて遊ぶこともできます。 - 難易度:低 - 必要人数:2人以上 ※ プレイヤーが2人の場合は、当てられる回数をあらかじめ決めておき、その回数内で数字を当てられなければ相手が罰酒を飲み、回数内で当てれば数字を知っていた人が罰酒を飲みます。
遊び方

1. 焼酎の瓶キャップを用意し、中の数字が見えないように裏返して置きます。 2. 「じゃんけん」で親(数字を管理する人)を決め、親は一人だけキャップの中の数字を確認したら、他のプレイヤーに見えないように手で覆います。 3. 親の左隣の人から時計回りに一人ずつ、1〜50の中でキャップの中の数字だと思う数字を一つずつ言います。キャップの数字が言った数字より高ければ「アップ」、低ければ「ダウン」と親が叫び、次のプレイヤーも同じように範囲を絞っていきます。 4. 数字を当てた人の右隣の人が罰則対象となり、罰酒として焼酎を一杯飲み、次の親になります。
コツ
1. キャップの中の数字はだいたい1〜50の範囲であることが多いので、親は数字を確認した後、1〜50の中で最初の予想範囲を決めておくとよいでしょう。 2. 親は基本的に飲まないルールですが、「〇回以内で当てられたら親が飲む」といったアレンジを加えることもあります。

